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社名の由来

ハンドバッグ業界のことを袋物業界と言います。
社名を考えるにあたり、袋物状の動物や植物などを検索しているうちに「ほおずき」が浮かびました。
考えてみれば東京の下町、台東区浅草は日本の皮革産業発祥の地です。
浅草寺では毎年7月9日と10日に「ほおずき市」があります。
「皮革」「浅草」「袋物」「ほおずき」と落語の三題噺のように言葉は転がり「ほおずきや」になりました。
漢字は「和花辞典」に「鬼燈」とあって、なるほど、こうも書くのだと知り、印象的な旧い字を選びました。
中国では「鬼」はゴースト(霊)という意味で、驚かれ嫌われるのですが、
ここは日本で「赤鬼・青鬼」、泣く鬼だっていることはいます。
因みに英語名は「チャイニーズ ランタン」と言うそうですが、
中国人で「ほおずき」を知っている人は稀でした。
フィリピンにもあるというのですが、スタッフに聞いても誰も知りません。
日本ではお盆の時期になると「法月」と記されて、お店で売られている地域もあるようです。
お月様を包んでいる姿を表しているのだと思います。
ほおずきの月にはウサギは入っていないでしょうが、皆さんのバッグには何が入っているんでしょうか。


有限会社 鬼燈屋
〒340-0033 埼玉県草加市柳島町45-2

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